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グリベルヒストリー

1818年、モンブラン南麓クールマイユール村の鍛冶屋グリベル一家は山へ登りたいという裕福な人々の要求に応じて農器具の改造を引き受けました。これが登山用ピッケルの始まりといわれています。
1909年、英国からやってきたオスカー・エッケンシュタインがヘンリー・グリベルにクランポンの注文をしました。これが登山用モダンクランポンの始まりです。
1929年に、ヘンリーの息子ロホン・グリベルが2本前歯を発明し、これによってアルピニストは急斜面の雪氷を登れるようになりました。この画期的な発明によって、1938年7月に未登だったアイガー北壁が登られたのです。その頃にはグリベル一家は、初めてクローム合金を使用して軽量クランポンの製造を始めました。1組で360グラムになるように、鋼鉄を手打ち鍛造しました。このクランポンは「スーパーリジェッロ・グリベル」と呼ばれて1950年代に相次いで成された世界の3高峰である、エベレスト、K2、カンチェンジュンガの初登頂に使われました。
GRIVEL 2009年モデルのご紹介
GV-PIQUAT(写真左)
カンタムテック・ハンマー
¥29,925(本体¥28,500)
●サイズ/シャフト長50㎝
●重量/530g
●カーボンシャフト
GV-PIQUAT.S(写真右)
カンタムテック・ショベル
¥29,925(本体¥28,500)
●サイズ/シャフト長50㎝
●重量/565g
●カーボンシャフト
GV-TO906.X(写真左)
エックスモンスター・ハンマー
¥13,125(本体¥12,500)
●サイズ/シャフト長47㎝
●重量/755g
GV-TO906.XS(写真右)
エックスモンスター・ショベル
¥13,125(本体¥12,500)
●サイズ/シャフト長47㎝
●重量/790g
●アッズ付きのXモンスター
GV-PI292G
ブレンバSA
¥19,950(本体¥19,000)
●サイズ/シャフト長58、66、74㎝
●重量/570g(66㎝)
●ピックからアッズブレード全体が1個のクロモリ綱の鉄塊から熱鍛造される。SAカーブシャフトのブレンバ。ラバー無しシャフト。ロングリーシュベルト付き。













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